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دانلود کتاب نیچه ضعیف - از نیهیلیسم تا انیمیشن

弱いニーチェ ──ニヒリズムからアニマシーへ

مشخصات کتاب

弱いニーチェ ──ニヒリズムからアニマシーへ

ویرایش:  
نویسندگان:   
سری:  
ISBN (شابک) : 9784480017567 
ناشر: 筑摩書房 
سال نشر: 2022 
تعداد صفحات: 288 
زبان: Japanese 
فرمت فایل : PDF (درصورت درخواست کاربر به PDF، EPUB یا AZW3 تبدیل می شود) 
حجم فایل: 9 مگابایت 

قیمت کتاب (تومان) : 83,000



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توجه داشته باشید کتاب نیچه ضعیف - از نیهیلیسم تا انیمیشن نسخه زبان اصلی می باشد و کتاب ترجمه شده به فارسی نمی باشد. وبسایت اینترنشنال لایبرری ارائه دهنده کتاب های زبان اصلی می باشد و هیچ گونه کتاب ترجمه شده یا نوشته شده به فارسی را ارائه نمی دهد.


توضیحاتی درمورد کتاب به خارجی



فهرست مطالب

第一章 ニーチェを考えるための前提作業
1 哲学史的考察、共時的構造化、世界哲学
哲学史的考察
共時的構造化
世界哲学としてのニーチェ哲学
西洋近代の世界観が浸透するまえの世界を復元する
2 ニーチェを見るパースペクティブの問題
ニーチェは自然主義か
人文学的な、あまりに人文学的な
人文学者はわかりすぎている
フランス現代思想のニーチェ解釈
3 普遍と特殊のあいだ──カテゴライズ
自己観・生命観・人間観・社会観をゼロから構築する
カテゴライズという方法論
三つのカテゴライズ
4 三つの「生命」
肉体的生命と霊的生命
ニーチェの〈第一の生命〉讃歌
5 三つの存在様態
〈第一=個別〉〈第二=集合・全体・普遍〉〈第三=あいだ〉
三つの自己
6 マルチサブジェクティビズム(多重主体主義)
人間とは知覚像の束
〈あいだの主体〉
第二章 動物としての人間
1 道徳批判か、動物としての人間か
〈文化と自然=道徳批判〉と〈動物としての人間〉
ニーチェはなぜ方向転換をしたのか
ニーチェはなぜ〈動物としての人間〉の方向性をきわめなかったか
〈動物としての人間〉が重要
2 ニーチェの人間観察=動物観察
〈アニミズム〉の教育
「動物」観察するニーチェ
3 動物としての人間
『偶像の黄昏』におけるアニマシズム
4 ニヒリズムとアニマシズム
古典的アニミズムとニーチェのアニマシズム
アニマシズムとニヒリズム
アニマシズムとニヒリズムの関係
5 ニヒリズムから「ラディカル・ニヒリズム」へ
統一の感覚の欠如
第三章 あいだのアニマシー
1 ニーチェが嫌ったものはなんだったのか
超越的・普遍的・統体的な価値の破壊
ニーチェ語の翻訳
2 あいだのアニマ──アニマシズムに向かって
アニマシズムとは
アニマシーのダンス
「高等な人間たち」とはだれなのか
3 ソクラテスとニーチェ──〈あいだのいのち〉を破壊するのはだれか
結局ニーチェはなにを好み、なにを嫌ったのか
〈あいだ〉のニーチェ
ソクラテス以前の哲学と以後の哲学
ソクラテスの「無知の知」
「反哲学」のアテナイを破壊するソクラテス
〈あいだのいのち〉というものがある
孔子はなんといったか
孔子を否定する儒家
〈あいだのいのち〉を破壊する
4 ヘルダーリンとニーチェ
ニーチェ哲学の「成長」
魂は悪でもある
第四章 ニーチェにおける生・ちから・自己
1 ニーチェの生(Leben)
「生の哲学」と「生政治」の哲学
ショーペンハウアーとニーチェの生
Leben=生とはなにか
生は統一ではない
〈あいだのいのち〉
2 マハト(Macht)とヴィレ(Wille)
「権力」への「意志」?
マハト(Macht)とはなにか
ヴィレ(Wille)はこころの動きではない
「尽」としてのヴィレ
ヴィレ・ツア・マハト(der Wille zur Macht)とは
3 〈あいだ〉としての自己
Leib=なまみ
意識は〈あいだ〉のために
主観の多数性
認識の多数性
「個人」と「畜群」の関係
主観はない
総合的人間
総合的人間の別名
「より高い人間」と総合的人間
強さと弱さ
第五章 東洋哲学とニーチェ
1 道家思想とニーチェ
ニーチェと東洋哲学
外部の遮断
内面への沈潜
孟子の内面主義
『中庸』の内面主義
形のないもの──〈汎霊論〉へ
ニーチェの内面
ニーチェの経験
2 陽明学とニーチェ
朱子学、禅、陽明学
狂と〈子ども〉
3 仏教とニーチェ
ニーチェの仏教理解
総合的人間と天台哲学
4 道元とニーチェ
道元のアニマシズム
環世界に生きる
法位に生きる
有時と経歴
第六章 解放するニーチェ
1 社会を変革するニーチェ
不死身のニーチェ
ニーチェから完全回答を得たひとびと──日本の場合
欧米でのニーチェ「利用」
アメリカの文化保守主義者たちのニーチェ
フーコーとニーチェ
2 ニーチェと民主主義
アメリカにおけるニーチェ利用
ニーチェ的マルチチュードの政治学
多文化主義とニーチェ
3 ニーチェと尊厳
ニーチェの尊厳議論はなぜ重要なのか
現代において尊厳はいかなる問題を提起しているのか
尊厳に対するニーチェの言及
ニーチェの尊厳の二重性
同情と尊厳
東アジア哲学と尊厳
おわりに




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