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ویرایش:
نویسندگان: 関口存男
سری:
ISBN (شابک) : 4384058128, 9784384058123
ناشر: 三修社
سال نشر: 1996
تعداد صفحات: 611
زبان: Japanese
فرمت فایل : PDF (درصورت درخواست کاربر به PDF، EPUB یا AZW3 تبدیل می شود)
حجم فایل: 53 مگابایت
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توجه داشته باشید کتاب مقالات جلد 2 - تحقیق در مورد مقالات آلمانی از پس زمینه معنایی و صرفی مقالات نامشخص نسخه زبان اصلی می باشد و کتاب ترجمه شده به فارسی نمی باشد. وبسایت اینترنشنال لایبرری ارائه دهنده کتاب های زبان اصلی می باشد و هیچ گونه کتاب ترجمه شده یا نوشته شده به فارسی را ارائه نمی دهد.
扉 献辞 目次 第一章 不定冠詞概論 具体化規定・特殊化規定の区別から見た不定冠詞の本質 不定冠詞の四種の含み 既知・未知の区別から見た不定冠詞の本質 不定冠詞を伴う名詞は必ず達意の主局に立つ 保有描写の mit 日本人の慢性定冠詞症 (Bestimmterartikelitis chronica) に就て 第二章 数詞 ein と不定冠詞 ein 概説 数詞 ein 不定冠詞への移向現象 単回遂行相動作と不定冠詞の機能 Nur einen Schritt, so bist du frei! 迂言動詞と不定冠詞 einhundert と ein hundert ein dreißig Tage „三十日ばかり“ その否定形:keine dreißig Tage 類似の einige dreißig Tage 等について ein Tager acht 等について Grimm 説について Sanders 説について Heyse-Lyon 説について 比率単位は定冠詞 多中の一を意味する場合の数詞 ein 一と他 ein ~ と der andere 任意の一 第三章 単回遂行相動作と独逸語 単回遂行相動作の定義 単回遂行相動作の形容 単回遂行相の表現法(1) 動詞そのものの語形による法 単回遂行相の表現法(2) 時称による方法 語根反覆 (Reduplikation) 前綴 ge- について 所謂る物語現在 単回遂行相の表現法(3) 状態相による間接表現 単回遂行相の表現法(4) 数詞 ein, 不定冠詞 ein 単回遂行相の表現法(5) einmal (mal) 単回遂行相の表現法(6) eins, einen, eine 単回遂行相の表現法(7) 擬音的副詞 単回遂行相の表現法(8) 前綴の機能(概説) 具体動作と hin- 処理的遂行と宿命的遂行 前線 ab- と遂行相動作 機械的遂行の herunter- その他 宿命的遂行の weg-, fort-, davon- その他 Sie haben ihren Lohn dahin に就て 第四章 紹介導入の不定冠詞 予備知識 概説 本筋的紹介導入と傍系的紹介導入 紹介導入の不定冠詞と個別差の含み 紹介導入の不定冠詞と不定性の含み „或る“:ein gegeben-er ~ „或る“:beliebig, erstbest, usw. „或る“:ein möglich-er ~, ein etwaig-er ~, ein eventuell-er ~ „或る“:ein bestimmt-er ~ 数量規定と不定冠詞 „或る“:ein gewiss-er ~ Ein 〔gewiss-er〕と人名 人名の可算名詞化と紹介導入の不定冠詞 紹介導入の不定冠詞と質の含み 述語形容詞を紹介導入する不定冠詞(査定的評辞) 紹介導入の明示的形式としての述語と述語文 中性名詞化形容詞の場合,紹介導入の不定冠詞に該当するのはむしろ etwas である 不定冠詞を伴う中性名詞化形容詞――慣用句―― 第五章 述語と不定冠詞 客語と述語 述語という概念 (1) 述語は原則として名詞または形容詞であるという事実,ならびにその外見的例外現象の解釈法に就て (2) 伏在述語文章に現れる述語形容詞はドイツ語では副詞と形態上の差別がないために,とかく副詞と誤認され易く,また,困ったことには副詞と一致することが多い (3) 性数格語尾のやかましい国語では,=B の性数格は,たとえ伏在述語文章においても A=B の方程式によって決する。これが印欧系言語の奇癖である (4) „......と“型の述語と独英仏語 (5) sein の有無:述語文章と伏在述語文章 (6) 繋詞 sein と存在 sein との区別 (7) 述語の主語化(論理上の述語が文法上の主語となる現象:事理と語理) (8) 主語及びその他の文肢の述語化(Es ist, es sind 等の構文は,そも述語なる現象が„達意の内容“を以てその本質とすることを裏書きするものである。) (9) 主語は„事“を化して„物“とするに反し,述語は客語の一部である„物“を化して„事“とする 伏在述語文と伏在動詞客語文一般との境界 述語表現に用いる接続詞と前置詞 述語文の間接表現と紹介導入の不定冠詞 述語文の間接表現形式 (1) vor を用いる慣用句 (2) es mit ~ zu tun haben (3) Es handelt sich um ~. Es geht um ~. (4) Es ist von ~ die Rede, die Frage, etc. (5) „同一視の in (an)“と„同時の mit“による表現 (6) 解釈・理解・説明の述語文 (7) 冠置規定詞による述語の間接表現 (8) vorstellen, darstellen, repräsentieren, bedeuten, abgeben, machen 等による述語の四格目的語化 第六章 評辞 評辞 (Qualifikativ) 評辞の評価色彩強調と不定冠詞の機能 形容詞の評辞 不定冠詞と形容詞 不定冠詞と中性名詞化形容詞 etwas と中性名詞化形容詞 Ding, Sache を用いて 不定冠詞と抽象名詞 定冠詞と抽象名詞 ―純粋理念の誇張的述語用法― Es ist 〔評辞〕 um ~ 評辞の独立用法 挿入句としての間投的評辞 独立一格 (Freier Nominativ) ――文肢,或いは挿入文肢としての独立評辞―― 独立一格の述語句的性格 Ein Träumer, der er war Ein Träumer, wie er war sein, werden, bleiben 等を介する評辞 第七章 不定冠詞の質の含み 質の含みに二種あり 内的形容規定 (Autocharakterismus) と外的形容規定 (Heterocharakterismus) 第八章 外的形容規定を含みとする不定冠詞 概説 外的形容規定が言葉としては現れない場合 動作名詞と質の含みの不定冠詞 外的形容規定が言葉として現れる場合 関係文の場合 関係代名詞の代りに指示代名詞を用いる場合 元来ならば定冠詞或いは無冠詞の所に不定冠詞 普遍妥当命題の主題目となる名詞が形容規定を伴う場合 元来ならば既知とみなして定冠詞を用いるべき筈の名詞にも,形容規定を強調せんがためには不定冠詞を用いる 自己比較によって質の含みを利かす指示法 „云々するものの如し“(不定冠詞一般の質の含み) 第九章 内的形容規定を含みとする不定冠詞 概説 人名と質の含みの不定冠詞 普遍妥当命題の主題目となる名詞 伏在普遍妥当命題の主題目となる名詞 比喩的援用には原則として不定冠詞 二格の場合 第十章 不定冠詞の仮構性の含み 概説 仮構性の明示的表現手段としての möglich, eventuell, etwaig 仮定 (Hypothese) という見地から見た仮構性の含みの不定冠詞 前提・結論関係を含む普遍妥当命題 約束話法の見地から見た仮構性の含みの不定冠詞 約束話法的思惟と未然企画的思惟との関係 普遍妥当命題の見地から見た仮構性の含みの不定冠詞 未然への企画という見地から見た不定冠詞の仮構性の含み zu 的性格の顕著なる zu 不定句の見地から見た不定冠詞の未然企画の含み 定冠詞を用いる場合に対する未然企画の含みの不定冠詞の特徴 zu 的性格の顕著な zu 不定句の名詞化:不定形名詞(定冠詞) zu 的性格の顕著な zu 不定句の名詞化:諸種の動作名詞 語幹動作名詞 語幹+t(d) 型動作名詞 語幹+e 型動作名詞 語幹+ung 型動作名詞 外来動作名詞 その他の動作名詞:-nis 型,Ge- 型,-erei, -elei 型 動作名詞以外の„事“型名詞一般 zum Erfolg か zu einem Erfolg か? 未来の助動詞 werden をめぐる形式文法上の問題 誤想という見地から見た不定冠詞の仮構性の含み 誤想排除としての否定文と不定詞の機能 奥付